非常識な健康長寿法不老長寿へのパラダイムシフト


非常識な健康長寿法とは、病気を患ってから行う治療法のように他力本願で一時的に実践するものではなく、

「なぜ、生きていられるのか?」
という疑問に対するその答えを細胞レベルで物理科学的に考えれば、元気に長生きする方法は簡単に見つかるという常識破りの考え方の下、自らの身体に備わった「生きる力」を高める努力を、
生活習慣として実践する不老長寿健康法です。

要は、生きていることと老化や病気は、細胞レベルでは密接に関係していることを理解して的確な対策をすれば、
がん、認知症、様々な生活習慣病、寝たきりなど、
老化とともに患い易くなる病を遠ざけ、生きる力を高めて元気に長生きできる方法があることをお伝えしたいのです。


まず、あなたは、健康管理をどのようにされてますか?
世間一般に溢れている健康情報とか、年に1回の健康診断結果を頼りに、
「食事には気を配って、しっかり運動をしているから・・・」とか、
「ストレス対策には気をつけているから・・・」とか、
なぜ、それを飲まなければならないのかも分からずに、
お医者さんに言われるがままに薬を飲んだりはしていても、

あまりにも数が多く、何が本当に効果的なのかも分からずに、
次から次へと新たな情報や方法が出てきて、何となくもやもやとしながら、

「今のままで大丈夫やろか? こんなんでほんまに効果あるんやろか?」とか、
「もし、がんになったら・・・認知症になったら・・・」と漠然とした不安を抱えながらも、「どこも悪くないし、まだ大丈夫やろう」と自分を誤魔化しておられるのではないでしょうか?

もっと頭の中をスッキリとさせて、「これだ!」と納得できて、
「これで俺は、絶対病気にはならない!」という確かな自信を持って自ら進んで実践できる健康法を知りたくはありませんか?

そのためには、健康管理とか、老化抑制を考える上での従来の間違った大前提を正さなければならない!のです。


では、何が間違った大前提なのかというと、
「生きている」とは?という命題に対する間違った思い込みです。

「生命があるから生きている」という常識は大間違い!

古の人々は、「生」と「死」の物理的な違いを肉眼では見出せなかったために、
人間の脳によって、宗教をはじめとするスピリチュアルな生命観が創造され、「生きている」とは「命」があって当たり前に存在する自然な姿であり「死」が特別なものとされてきたのです。そして、生命とか霊魂の存在とともに、宗教が誕生し、死後の世界が延々と語り継がれてきました。

しかし、今も尚、誰もがそう思っているスピリチュアルな生命観である
「生きている」とは、命(魂)があって当たり前に存在する状態なのでしょうか?
「死」とは、特別なものなのでしょうか?


宗教が誕生したときから、確かな根拠もなく「生命があるから生きている」というスピリチュアルな生命観を誰もが信じ込んでいたので、

生命現象は、自然科学では扱うことができないものとなり、医学や生理学、生物学などの「生命科学」と言われる学問は、物理学や化学などの「自然科学」からは切り離され、

20世紀半ばにミクロな世界が見えるようになり分子生物学が誕生するまでは、
老化や病気の原因を、人体の構成成分である物質の特性から自然科学的に考察されることはなかったのです。

これは余談ですが、1933年にノーベル物理学賞を受賞した量子物理学者のエルヴィン・シュレーディンガー博士は、晩年の1944年に「生命とは何か - 物理的にみた生細胞」と題した本を出版され、自然科学の側面から生命現象を捉える試みをされたのですが、当時の科学者達からは変人扱いされたと言われています。

やがて、このスピリチュアルな生命観は人間社会においての常識となり、
「生きている」ことと「病気」と「老化」は切り離され、それぞれ別々のものとして扱われたことで、

健康な状態が当たり前の正常状態で、病気を患うことは異常なこととされ、
現代西洋医学が登場する以前は、病気の原因は悪霊だの怨霊だの鬼とか邪気の仕業というスピリチュアルな考え方が古今東西に広まり、

20世紀初頭に現代西洋医学が登場してからは、病原菌が原因の感染症や戦争負傷兵など、外部要因による傷病治療を科学的に施すための臓器レベルの対症療法医薬品が開発され、飛躍的な成功体験を成し遂げたのです。

そして、「健康に生きているのが、当たり前に存在する正常な状態」という大前提(基準)の下、病気から国民を守るための医療技術や医療保険制度さらには法律も含め、あらゆる社会システムは作られてきました。

その結果、私たちは知らず知らずの内に、まるで洗脳されるかのようにこの大前提が脳に刷り込まれ、
「健康なのが当たり前、何らかの原因によって体内に異常が起こるから病気になるのだ」と思い込み、あらゆる思考や行動が、この思い込みを基準に行われるようになり、

「病気を患ったら、お医者さんに治療してもらい、言われるがままに薬を飲む」という因習が出来上がってしまったのです。

20世紀末になって「成人病」から「生活習慣病」への呼称変更があり、
日々の生活習慣の悪さが病気を招くという認識は広まりましたが、
はたして、それだけで充分なのでしょうか?

特に、「○○を食せば身体にいい」とか、「XXの摂り過ぎは身体に悪い」と言った具合に、特定の栄養素や健康効果に着目した健康食品や食事法の情報ばかりがマスコミから流されたことで、

食生活を変えるだけ、あるいは健康効果を謳った特定の食品を食べれば、健康な状態は維持・改善できると思って「何を、どれくらい食べるか?」という栄養補給にばかり注意が向かい、
体内の水の流れによる「ミクロ循環」とか、細胞活動による「代謝」、代謝によって生じる代謝物や老廃物の「排出」のことは、まったく考えられてない方が沢山おられるのですが、優先順位としてこれらが正しいのかが問題です。

小難しい学術的な話ではなく、視点を変えれば真実が見えてくるという分かってしまえば凄く単純ながら大切なお話です。


人体は、構成物質の物理特性からは壊れるのが当たり前

人体は、ひとつの受精卵から細胞分裂を繰り返して出来たいくつかの臓器の集まりであり、それらの臓器は、みなさんもご存知の通り多数の細胞の集合体です。

細胞の集合体である人体は、およそ3分の2が水分で、残りがタンパク質と脂質がほとんどという、物質としてはとても脆く壊れやすいもので作られています。

つまり、その構成物質の物理特性から考えると、哀しいことに
本来、人体は何もしなければ壊れるのが当たり前なのです。

だから、「死」が訪れた途端、肉や魚が腐るのと同じように3ヶ月ほどで朽ち果ててしまう訳で、死後、腐敗するのは当たり前の自然現象なのです。

ところが、生きている間は80年以上も衰えながらも壊れずに存在します。
全く同じ物質で出来ているにもかかわらず、
なぜ、生きている間は衰えながらも、死体のように壊れてしまわないのでしょう?


古の人々は、ここに生命(いのち)とか魂が在ると思った訳ですが・・・


20世紀半ばに遺伝子DNAの構造と働きが解明されて以降、新たに登場し半世紀以上発展し続けてきた21世紀の分子生物学による研究成果は、
「生きている」とは、人体を構成する37兆個の細胞が、猛烈な勢いでミクロに生まれ変わりながら生体の秩序を再生する「生きる仕組み」の働きによって秩序が保たれている『動的平衡』状態であることを明らかにしました。

「生きる仕組み? 何じゃそれは?」と思われたかもしれませんが、
大切なことなので、もう一度詳しく言うと、

分子生物学が明らかにした、細胞レベルのフィジカル(肉体的)な実体像では、「生きている」とは、元々壊れやすい物質でできた生体が物理的な力によって壊されるのに抗うために、細胞が猛烈な勢いでミクロに生まれ変わり、生体の秩序を再生し続けながら崩壊に抗っている『動的平衡』状態だったのです。

つまり、「生きている」とは、命があって当たり前に存在する自然な状態などではなく、自然の力に抗うために生体秩序の崩壊と再生が常にせめぎ合っている不安定な状態なのです。

この『生きる仕組み』の下で

  • 病気とは何か? なぜ、病気になるのか?
  • なぜ、加齢とともに老化するのか?
  • なぜ、老化は病気や『死』を近づけるのか?

を考えると、表面に現われる症状は様々であっても、
細胞レベルでは、この秩序の崩壊と再生のせめぎ合いにおいて、

  • 崩壊が優勢になると、体調が不良な『疲労』『病気』『老化』の状態
  • 再生が優勢になると、体調が良好な『元気』『健康』『若返り』の状態

のいずれかの状態でしかないのです。

そして、何らかの要因で崩壊のスピードが早まったり、ミクロな生まれ変わりが滞り再生のスピードが衰えたり、あるいは、再生のプロセスに異常が生じたりして、崩壊のスピードが再生のスピードを上回ると、生体秩序の崩壊あるいは異常が蓄積しはじめ、「老化現象」や「病気の症状」となって現われ、再生が完全にストップすると、崩壊するだけの「死」が訪れるのです。


老化をなだらかにして万病を予防する方法を知るためには、
なぜ、生きていられるのか?
という「生きる仕組み」を正しく理解した上で、

老化そのものや、老化とともに患い易くなる生活習慣病をはじめとして、
がん、認知症、寝たきりなどの発病原因や発症プロセスを細胞レベルまで落とし込んでいくと、

老化現象や臓器ごとに分類されている様々な病気の症状も、
すべて「生きる仕組み」の働きが衰え、壊れた細胞が蓄積して生体の秩序が壊れていくことによって生じるものだと分かり、

「生きる仕組み」を活性化して細胞の蘇生力を高め、
秩序の再生を促すことが、本質的な老化抑制・発病予防
につながることが理解できます。

経験したことのない思いも寄らない出来事は、古くからの常識や経験に満たされた頭では俄には信じ難く、人はそれを「奇跡」と呼ぶので、その「奇跡」を信じるか信じないかはあなた次第なのですが、

その時々の常識を覆すほど単純で非常識な出来事ほど、過去からの常識が間違っていることの証しなのかもしれないのです。

例えば、「天動説」ではどうしても説明できなかった惑星の複雑な動きが、視点を変えた「地動説」の出現によって単純明快に説明できたことで常識は覆されました。

これと同じように「ある特異な水で病が癒やされる」という出来事も、現代西洋医学で用いられる医薬品の効能のように、臓器レベルで起こる特定の症状を抑え込むことで病が癒やされた(天動説)のだと捉えてその謎を解明しようとしても、絶対、その根拠(エビデンス)を見出すことはできませんでした。

なぜなら、臓器レベルで起こる個々の症状を抑え込んでいたのではなく、症状を発する根源であった細胞レベルの本質的な病の原因が排除されていた(地動説)からです。

視点を変え、捉え方を正すことによって、それまでの常識の間違いが浮き彫りになることもあるのです。


事実として、昔から「地球には『水』があったから生命が誕生した!」とか、
「『水』がなければ生きていけない!」とかは聞かれたことはあっても、
「なんで、水が不可欠なのか?」とか、
「生命と水は、どんな関係にあるのか?」とか、
「老化とは何か? なぜ、病気を患い易くなるのか?」
は、教わらなかったでしょう?

人体のおよそ3分の2は「水」で、その体内の水のミクロな流れが、細胞の代謝活動に大きく影響しているので、
どんな水を、どれくらい飲み続けるかによって、
体内環境の変化とともに細胞レベルから体質が変わり、
寿命や健康状態が左右されることが明らかになってきています。


細胞レベルのフィジカル(肉体的)な実体像では、肉体は物質的に壊れるのが当り前であるにも関わらず、
今尚誰もが、命があって生きているのが当り前という
スピリチュアル(精神的)な生命観を信じ込んでいるので、

健康に長生きする術を考える上で、大前提となるべき生きていることの認識が、未だに真実とは正反対のままの状態で、
本当に重要なものは何かに気づかずにいるのです。


本質的対処をしなければ、身体は壊れるのが自然の摂理

それ故、スピリチュアルな生命観の下に20世紀初頭に誕生した現代西洋医学は、「生きている」状態を本質的に見誤ったまま、対症療法によって発展してきたので、結果的に、根本的な病の原因を突き止めることができておらず、

そこから派生した様々な健康法も、本質を捉えたものではないために、
どんな健康法をやっていても、何となくもやもやとして「絶対、間違いない!」という確信を持てず、漠然とした不安を拭いきれないのです。


では、本質を捉えた的確な健康法とは、どんな健康法なのでしょう?
フィジカル(肉体的)な実体像では、細胞を構成する物質は、物理的に壊れるのが当たり前であり、その物質的な崩壊による秩序崩壊を免れるために、細胞は常に生まれ変わりながら秩序を再生し続けているので、

「生きる仕組み」を活性化するとは、物質的な側面から突き詰めると、

生体秩序の崩壊と再生のバランスを崩すこれらの3点についての要因や原因に対して的確に対処することであり、
それらができていれば、老化現象や様々な病気の根本原因を取り除くことに繋がり、不老・健康・長寿は夢物語ではなくなるのです!


さらに、最新の医学研究では、老化にともなう病気は、発症する10~20年ほど前から「慢性炎症」と呼ばれる自覚症状のない物質レベルの酸化損傷が起こり、壊れた細胞が徐々に蓄積し始め、遂には臓器レベルの不具合や自覚症状が出始めることが分かっています。

症状の現れ方によって、呼び方即ち「病名」の付け方が異なるだけであって、
今日では、がん、アルツハイマー型認知症、糖尿病をはじめとする生活習慣病など多くの病気や老化そのものと細胞の劣化との因果関係が医学的に明らかになっているのです。

それ故、臓器レベルの自覚症状が出始めた頃には、相当数の細胞レベルの破壊が進んでいるので、一旦壊れてしまった生体秩序を再生することはとても難しく、症状の進行や再発に怯えながら生きていかなければならなくなります。

つまり、自覚症状が出始めてから治療することは困難なので、
健康な時から、細胞レベルで病の種を取り除くことが、病気を患わずに元気に長生きするために最も効果的な健康法であり、
従来の考え方では思いも寄らないほど、単純かつ簡単な方法なのです。

そのためには、
  • 「生きている」とは、肉体(物質)的にどういう状態なのか?
  • 「生きるいる」と「老化や病気の原因」とは、どんな関係なのか?
  • 「生きている」に「水と電子」は、どのように関与しているのか?

と言った「生きている」「老化や病気の原因」「水と電子の働き」これら3つの因果関係を、細胞レベルで紐解くことによって、

若々しく元気に長生きするためには、
常識を疑い、従来の医療や健康法に頼るだけでは的外れなことに気づき、
これら以上に最優先しなければならない本質的に大切なことがあることに気づけば、見える世界が違ってきます!


間違った常識を捨て去り、根本から考え方を変えよう!

非常識な健康長寿法を修得するには、
人体の成り立ちと老化や病気の根本原因との因果関係を細胞レベルで理解して、生体秩序を守るために物質レベルから物理・化学的対処を実践する5つのポイントが重要です。

従来の食事習慣や運動習慣の改善といった健康法も大切なのですが、
優先順位から考えるなら、眼に見えない細胞レベルのミクロな世界で何が起こっているのかを知り、

細胞を生かす対策を実践することが、最優先されるべき
なのです。

なぜなら、脆く壊れやすい物質で作られミクロに壊れ続けている
あなたの身体には、元々猛烈な勢いで常に細胞を再生し続ける力があるから健康に生きていられるのです。;[:]

いつまでも老けない元気な身体を維持するためには、
人体の成り立ちと老化や病気の根本原因との因果関係を細胞レベルで理解して、生体秩序を守るために物質レベルの物理・化学的対処を実践することが重要です。

従来の食事習慣や運動習慣の改善といった健康法も大切なのですが、
優先順位から考えるなら、眼に見えない細胞レベルのミクロな世界で何が起こっているのかを知り、

細胞を生かす対策を実践することが、最優先されるべき
なのです。

なぜなら、脆く壊れやすい物質で作られミクロに壊れ続けている
あなたの身体には、元々猛烈な勢いで常に細胞が再生し続ける力があるから、健康に生きていられるのです。
それ故、
この再生力を衰えさせなければ、老化を遠ざけ病気にならない身体を蘇らせることが出来る!のです。

老化をなだらかにし、病気にならない力は、
元々あなたの身体に備わっている「生きる力」そのもの
なのです。


いつまでも若々しく元気で長生きしたいと切に願っておられるのなら、
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